kling 4.0

画像・動画・音声の参照素材でシーンを演出。既存の動画を編集したり、その続きをネイティブなステレオ音声付きで生成できます。

生成したい内容を入力
Kling 4.0

Kling 4.0の主な機能

Kling 4.0の5つの制作方法を示すコンセプト画像です。

マルチモーダル参照

被写体・動き・音を素材で伝える

被写体の画像、カメラの動きを示す動画、音声の参照素材を組み合わせてシーンを指定。@Image1、@Video1、@Audio1で、それぞれの素材をどう使うかKlingに伝えられます。

動画編集

手元の動画に変更を加える

クリップをアップロードし、衣装、物体、背景、映像スタイルなど、変えたい内容を記述。参照画像で新しい見た目を指定できます。編集後の長さと縦横比は入力動画に従い、元の音声は標準で保持されます。

ネイティブ動画延長

最後のフレームから続きを描く

次に起こることを記述し、クリップの最後から3〜30秒を追加。元の動画と続きが1本の動画として返されます。元の音声は保持され、新しい部分には音声が生成されます。

開始・終了フレーム

ショットの始まりと終わりを指定

1枚の画像を動かしたり、終了フレームを追加して結末を指定したりできます。間の動きを文章で説明することも、プロンプトなしで画像だけをもとに生成することも可能です。縦横比は開始画像に従います。

ネイティブステレオ音声

映像と音を一緒に生成

新規生成の動画には、映像と同時に作られるステレオ音声が含まれます。商品ショット、人物のシーン、短い物語などに合わせて、720pまたは1080p、3〜30秒を選べます。

Kling 4.0の使い方

1

モードを選ぶ

Kling 4.0で参照生成、開始・終了フレーム、編集、延長から選択。

2

素材と指示を追加

素材をアップロードし、@Image1、@Video1、@Audio1で参照を指定。

3

料金を確認して生成

解像度と秒数を選択。編集は入力動画の長さに従い、延長では追加部分の秒数を指定。

Kling 4.0のFAQ

よく寄せられる質問にお答えしました

テキスト・画像・音声のみの参照からの生成は、720pで17クレジット/秒、1080pで26クレジット/秒です。延長も同じ単価で、追加部分のみが対象です。動画編集と参照動画を使う生成は、いずれも課金対象の1秒あたり720pで10クレジット、1080pで16クレジットです。対象秒数の計算は下記をご覧ください。

参照動画がある場合の課金秒数は、出力秒数+max(出力秒数、入力動画の合計秒数を切り上げた値)です。編集は入力秒数を切り上げた値の2倍です。ネイティブ延長は追加部分のみを課金し、元の動画には課金しません。入力動画の長さはサーバーで計測します。

Video Extendを選び、動画をアップロードして続きを記述し、追加する秒数を指定します。Klingが最後のフレームから続きを生成し、元の動画と合わせて1本で返します。縦横比と元の音声は保持され、新しい部分には音声が生成されます。

JPG/PNG画像、MP4/MOV動画、MP3/WAV音声に対応。参照生成では画像10枚、動画5本、音声3本まで、合計15ファイルまで使用できます。動画は1本3〜30秒、合計30秒以内。音声は1本5〜30秒です。

動画を作成 Kling 4.0

参照素材で演出を伝え、既存のシーンを変えたり、動画の続きを描いたりできます。